あなたが知らない野球トリビア7選

ここでは皆さんが知らないであろう野球関連の雑学をお届けしようと思います。興味深いものを中心に7個選んでしまったのですが、早速始めていきたいと思います。

1. なぜ背番号18は日本プロ野球のエースナンバーとなったのか

十八番」という表現を見たり聞いたりしたことが一度はあるはずです。例えば、「あなたのカラオケの十八番は何ですか」と聞かれることもあるでしょう。「おはこ」と読みますが、一番秀でていること、得意なものという意味からきています。

2. 野球選手が首にかけているものは何でしょうか

これは最近のスポーツ選手がよくしているので、他でも目にしたことがあるでしょう。街中でもたまに見かけます。彼らがしているものはファッションとしてのネックレスではなく、身体能力の向上や疲労回復を目的とした磁気のネックレスです。

3. 応援曲にまつわる雑学

日本のプロ野球においては各選手が打席に立つ際に応援の意味で曲を流すことがあります。若い選手は汎用テーマを使用しますが、ベテランになってくるとオリジナルのテーマが流れたり、過去選手が使用したものを使うこともあります。

4. 野球はなぜ9回までなのか

不思議にもう人も多いのではないでしょうか。なぜ野球は9回までの表裏決着がつくのか。このルールが決まったのは古く1845年のことだそうです。結論から言えばなぜ10回というキリの良い数字ではなく9回かと言えば、当時のアメリカでは12進法の影響が強く、イニング数は12進法の3/4の9回と決められたと言われているからだそうです。

5.ピッチャーとキャッチャーの距離が18.44メートルの理由

これも上と同じようにアメリカ生まれのスポーツゆえの理由があるようです。当時のアメリカはメートル法ではなく、ヤード・ポンド法が主流。そのため、ベースボールの距離はすべてフィートになっていたそうです。フィート表記であればこの18.44メートルを60.6フィートと直すことができます。それにしてもこのコンマ6も中途半端ですが、単なるゼロの読み間違えという説もあるようです。真相分からず。

6. ビールかけはなぜ始まったのか

野球でチームが優勝するとビールをかけ合うのが割と恒例になっていますし、よくテレビでも見られる光景となりました。これもまた元をたどればアメリカの習慣にあるようで、アメリカでは優勝するとシャンパンをかけ合ったということで、これまたゴージャスな響きですね。それを知っていたのか、アメリカ出身の選手が日本でチームが優勝した時にシャンパンではなくビールをかけたということが、日本での始まりのようです。興味深いですね。

7. 甲子園のスタンドをなぜ「アルプススタンド」と言うのか

かの岡本太郎のお父さん岡本一平氏が朝日新聞の記者として記事を書いた折に「ソノスタンドハマタ素敵ニ高ク見エル、アルプススタンドダ、上ノ方ニハ万年雪ガアリサウダ」

と表現をし、そこがアルプススタンドの起源になったと言う話が残っています。