プロラケットボール選手10人を選んでみました

日本においてはあまり馴染みのないラケットボールではありますが、有名な選手はアメリカを中心に主にアメリカ大陸に多数いるようですが、日本の選手も合わせて紹介していきますね。ここは日本ですから!

1.  清水弘史選手

元々は高校で野球部だったそうですが、20歳の時にアルバイト先でラケットボールに出会い、そこからメキメキ上達し、今では日本のラケットボール 界で歴代最強のプレーヤーとして活躍しています。

2.  中野優樹選手

彼はまだまだ若いプレーヤーですが、2018年の成績では対コスタリカ選において水弘史選手とのペアでベスト8という記録を残しました。

3.  脇本直美選手

最初に2人の男性の選手を紹介したので、女性にもスポットを当てましょう。脇本選手は清水選手と同じくラケットボール 歴が非常に長い選手で、大会でも長く活躍しています。頼もしい存在です。

4.  梶野晴美選手

梶野選手もまたコスタリカでプレーをした代表選手です。その時の成績は女子部門9位でベスト16という結果だそうです。異国の地での試合は大変そうですが健闘しました。

5.  Jansen Allen選手

こちらはアメリカの選手です。日本人としては悔しいですが、アメリカ発祥のスポーツにつき、アメリカ人がやはり強めの傾向にあります。彼の成績も輝かしいもので、各大会においても1位や2位を独占しています。

6.  Álvaro Beltrán選手

こちらはメキシコの選手です。やはりアメリカおよびアメリカ大陸全体での競技人口が多いせいか、これらの国々の人の活躍が目立ちますね。彼は年齢的には日本の清水選手に近いですが、これまでの活躍は輝かしいものです。やはり、長く選手生活が送れるというのは良いものですね。

7.  Samuel Murray選手

カナダの選手です。北アメリカから一人ずつでの紹介という形になってしまいますが、彼は若くしてすでにカナダ国内でシングルス・ダブルス両方のチャンピオンです。

8.  Cristina Amaya選手

それでは世界の女性陣です。最初はコスタリカから。彼女もレディース部門では世界的に見ても8位にランクする実力の持ち主です。ラテンアメリカが強いというのは日本人の選手が書いた記事でも伝わってきます。

9.  Angela Grisar選手

彼女はチリの出身です。プレー歴も非常に長く、他の年配の選手と同じように、たくさんの輝かしい成績を残しています。まだまだ現役の頼もしい存在です。

10.Michelle Gould選手

すでに引退した選手ではありますが、アメリカが誇る素晴らしい選手です。大会成績は常に優秀で、女子のツアーで10シーズン連続1位をマークするなど特筆すべきものがあります。