それは、「エコフラッグ・ムーブメント」を広げていくために最も重要な役割を担っている「GSAローカルチーム」が、それぞれの活動域やビジョンを広げていく中で、現時点においてどのような分野を最も得意としているのか、活動拠点地域とどのようなつながりが生まれているのか。そして今後の「GSAローカルチーム」の役割について、どのような目標・展開を考えているのか等を規定レポートにて論じ、ご報告頂くプロジェクトです。10周年を機に、世界各国で活躍するローカルチームそれぞれの活動内容・目的についてを、共通理念を持つ他のチームメンバーが全員把握し共有することで、グローバル・スポーツ・アライアンスの未来構想へとつなげていく。これを、本プロジェクト開催の最大の目的としています。

GSAメールマガジンのご登録をされていない一部のローカルチームの方には、追って郵送でご連絡致します。
応募資格
  • 原則として、2009年3月31日までにGSAワールドセンターにおいて登録認証された「GSAローカルチーム」のみ。またその応募は、チーム代表であるキャプテンが務めるものとします。
  • 全チームが参加対象ではありますが、これは強制的なものではありません。
  • 但しチーム設立時からこれまで、極端にレポート提出数が少なかったチームにおいては、
    この機会を大いにご活用頂き、できる限りの参加を要望致します。
応募規定・条件
  1. レポート応募にあたっては、1チームにつき1回までの提出制限を設けさせて頂きます。
  2. レポート内容に含むチーム活動記録は、各チーム設立時から2009年6月末までのものを、その対象とします。
  3. 既にecoflag.comに掲載中(報告済)のものを、新たにおまとめ頂いて結構です。
  4. 応募は規定のフォーマットにて、受付期間内でのご提出をお願い致します。
  5. レポートご提出後の内容変更は、一切お受けすることができません。
  6. 応募レポートは、添付資料を含めご返却を致しません。
※レポートは公開を前提とし、個人情報保護に十分ご配慮願います。
表彰
審査を2段階に分けて行ない、最終審査にて以下の入賞チームを決定致します。
最優秀賞 1チーム
優秀賞  2チーム
入賞したレポートには選考委員による講評を送ると共に、入選チームの各代表を、2009年11月11日に東京で行なわれる「GSA10周年記念式典」にご招待致します。
入賞チームの代表者には「GSA10周年記念式典」においてパネラーとしてご登壇頂き、入選レポートを発表して頂きます。
※入選作の著作権は、本団体に帰属するものとします。
選考基準
下記を参考に選考させて頂きます。但し、これらすべてにおいて該当するものを選出するとは限りません。
また活動規模については、特に問わないものとします。
  1. 地域における環境教育・活動の歩みを、各チーム自らの視点で考察したものであること
  2. 創造性や独自性があり、これまでにはない新しい取り組みや方法論などを提示していること
  3. 活動成果としての意識改革や行動を、有効性のある数値を用いて実証的に報告されていること
  4. 活動拡大に向けての視点考察、状況と問題点を的確に把握・分析し、解決すべき課題を設定できていること
  5. 今後の活動計画においては企画力と説得力、実行力があり、実施の可能性が高いこと
  6. 国際的な課題との関係性が、考察されていること
選考委員
委員長: 三浦 雄一郎 (GSA理事長)

最終審査選考委員 : 2008年12月25日更新
Satinder Bindra (UNEP広報ディレクター)
渡邉 功 (GSA理事)
Jane Poynter (GSA-USA代表)
Greg Lemond (GSAナビゲーター)
樋口 久子 (GSAナビゲーター)

第一次審査は、東京都渋谷区にあるGSAワールドセンター(事務局本部)にて選考。
第一次審査通過後、最終審査を行なう。
応募受付期間
2009年4月1日(水)0:00〜2009年6月30日(火)24:00(日本時間)
発表
最終審査・入賞  2009年8月28日(金)予定(日本時間)
応募フォーマット 2009年7月1日更新
ご応募の受付は終了しました。
G10プライズに関するご質問
G10実行委員会事務局
(東京都渋谷区・GSAワールドセンター内) gsa10th@gsa.or.jp